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留学体験記

 

なぜセブ島に留学しようと思ったのか?

子どもには多様な経験をさせるようにしています。海外旅行では楽しい思い出はできましたが、もっと異文化体験できないものかと思案中に、親子留学を知りました。多くの選択肢があるなか、近くて安くて、街も自然もあるセブ島に決めました。
 
6歳息子、4歳娘、母親の3人で渡航し、母親は授業を受けずに滞在のみ。学校での勉強だけでなく、地域の文化に触れたり町歩きもしたい、あわよくば海にも行きたい。セブ島だけでも150校近くある語学学校のなか、こんなわがままを叶えてくれる学校が、ユニバースイングリッシュでした。

 

 

 

学校のシステム、講師に関して

50分×6コマのうち、学校での座学と、コミュニケーションレッスンの比率を柔軟に変更できるのが魅力でした。我が家は子どもがまだ幼く、外出も長時間連続は避けたかったので、午後からのコミュニケーションレッスンの2コマ分が、ちょうど良かったです。午前の授業は、下の子は3コマ目あたりからグズりはじめたので、1時間前倒しでランチタイムにしても良かったかなと思います。
 
コミュニケーションレッスンでは、先生が一緒だからこそ経験できることもたくさんありました。ジプニーや馬車やトライシクル、バイクタクシーに乗ったり、治安のよくないとされる地域にも子連れで行くことができました。
 
また、下の子はかなりの人見知りであることを懸念していました。案の定、初日は泣いて喚いて力づくで逃げ出し大騒動。しかし、担任の先生だけでなく、マネージャーのアルウィン先生はじめ、授業中以外の先生も総出でなだめてくれたり、場所を変えてロビーで授業をしてくれたりと、臨機応変かつ最善を尽くしてくださいました。
 
母親である私自身は滞在のみでレッスンは受講しておらず、子供たちのレッスン中は、両替や買い物などの雑用を済ませたり、日本にいる夫に日々の様子を送ったり、他のお母さまとお茶タイムをさせていただいたこともありました。
 
宿泊ホテルは、学校から近くて、デパートのビルにあるサミットサークルを選びました。短い距離ですが、朝のラッシュや街の喧騒を味わいつつ登校しました。交通量が多い時間帯に幼児2人を連れて歩くのが不安で、先生の迎えを毎日お願いしていました。寮タイプの学校だと通学は不要ですが、その分行動範囲も限られてくるので、地域のこうした日常に触れることができることは、貴重な経験となりました。
 
初日のホテルチェックインは学校のドライバーさんが手伝ってくださいましたが、その他は自力でした。帰りはホテルを夜中にチェックアウトして空港まで向かったのですが、時間的にタクシーがなかなかつかまらずに焦りました。夜中や早朝便の場合、車の手配も依頼されるといいかと思います。
 
午後からのコミュニケーションレッスンでは、ショッピングモール、水族館、孤児院訪問、バイオリン体験レッスン、教会や市場に行きました。マンゴーファクトリーも予定していましたが、工場の都合で急遽キャンセルとなり、他に候補にしていた内容に変更しました。日本と違って予定通り計画通りに、とはいきません。それも経験です。
 
バイオリン体験をした音楽教室では、ピアノやギターも開講していました。せっかくギターの生産が盛んなセブ島なので、ギターにすればよかったなーと後悔中です。また、先生は英語で話すのですが、あごをここに乗せて!ゆっくり!上げて!下げて!など、実際に動きながら英語で指示されるので、思いのほか英語の勉強になりました。
 
オプショナルツアーとして、アイランドホッピングやジンベイザメツアー、ボホール島ツアーなどが用意されているのも魅力でした。行く気満々で延泊予約をして渡航したものの、幼児二人を連れだす自信がなく、断念してしまいました。その代わり、延泊分をプライベートビーチのあるリゾートホテルに変更し、まる二日間たっぷり海で泳いで帰国しました。

 

 

 

その他滞在について

フィリピン人が誰でも英語を話すことには驚きました。そのため、学校のビルの清掃の方だったり、あちこちに立っている警備員さん(ファストフード店の入り口にさえ警備員が常駐)に英語で話しかけてもらえるのは、嬉しい誤算でした。子供には主に「何歳?」とか「どこから来たの?」といった簡単なことを聞いてくれます。最初はダンマリだったのに、日が経つにつれ答えられるようになっており、成長を見ることができました。
 
学校もホテルも、セブシティのど真ん中でした。何度か近くのショッピングモールに足を延ばしましたが、路上生活者が手やコップを差し出してきてお金を要求してきます(つきまとわれたり、しつこくされることはない)。それを見た6歳の息子は、何と言ってるの?どうしてお金をあげないの?あげたほうがいいんじゃないの?と、何度も私に言います。また、孤児院やカルボン市場のあたりはスラムのようでしたが、自分の目で見て色々感じてくれていることを願います。
 
治安については、日中出歩く分には問題ありませんでした。他のアジアの途上国と同等レベルか、ましなほうじゃないかと思います。物乞いや物売りがついてくることもありません。荷物は前にかかえるとか、財布やスマホやカメラを人ごみでさらさないなどの基本的な注意をしていれば、スリなどは避けられると思います。私の場合、幼児を二人連れて手がふさがれるので、財布やスマホはバッグの中の金具とつないでいました。
 
衛生面にもかなり気を配りました。大人がひとりしかいない今回の留学、3人のうち一人でも体調不良者がでてしまうとアウトです。念には念を入れて、生もの・生野菜を食べない、歯磨きはミネラルウォーター、まめなアルコール除菌、コップや歯ブラシは使い捨てを持参しました。慣れない環境で親子ともに疲れるので、普段より睡眠時間を多く取りました。また、出発前にかかりつけ医に整腸剤や風邪薬を処方してもらい、持参しました。
 
通信事情ですが、フリーwifiは発達しているものの速度は遅く、コアタイムにはよく切れます。私は日本からポケットwifiをレンタルしていきましたが、英語力のない私にはそれが大正解でした。フィリピン人は英語は誰でも話しますが、日本語はまったくといっていいほど通じません。先生とのコミュニケーションでも、通じないときにはgoogle翻訳にお世話になりました。

 

 

 

英語の上達に関して

6歳の息子は過去にECCを一年半と、現在は幼稚園で週1回の英語の時間がある程度、4歳の娘は全く何もしていない状態での今回の留学でした。息子は「たくさん勉強した」という事実が自信に繋がったようでした。娘はかなり内気で、先生は「書くけど、話さない」と心配されていましたが、家族だけになるとたくさん話しており、帰国してからも、覚えたての英語でぶつぶつと自己紹介をしています。

私の英語力は、おそらく学生時代の英検2級レベルがMAXで、卒業からウン十年、まったく英語に触れてこなかったため、単語もでてきません。次回は私もレッスンできたらなーと淡い希望を抱いています。

 

 

 

今後の目標

これまでは「英語は必要」程度の漠然とした認識でしたが、仕事で通用するレベルの英語力を身につけさせたいという目標ができましたし、それには相当な覚悟と努力が必要だなと決意を新たにしています。ほかの生徒さんで、かなり話せるお子様もいらっしゃいましたが、相応の努力と環境あってこそのこととお見受けし、とてもいい刺激を受けました。

 

感想

途上国に二人の幼児を一人で連れてい行くことで、渡航直前は眠れなくなるほど緊張しました。行ってからも、衛生面や安全面でかなり神経を使って過ごし、くたくたになる毎日でした。ですが、得るものの多さに、また来たいな、いや、来なきゃいけないな、いつ来れるかな?と考えていました。帰る前から「また来るだろうな」と思っていたので、多めに余った現地通貨も両替をせずに帰国しました。
 
私たち家族が滞在した時期は、日本人の生徒さんのみでした。コミュニケーションレッスンでコロン地区に行くのが不安だったのでお誘いしてお供していただいたり、雨が降るとタクシーがいなくなるから即行動!とか、買い物・娯楽ほか色々な情報を教えて頂いたり、チェックアウト後の荷物をホテルから学校まで運ぶのを手伝ってくださったり、本当に皆様にはお世話になりました。新しい目標を持てたのも、こうして他の生徒さんとお話しできたおかげです。
 
私のようにまったく英語に自信がなくても、親子留学は可能です。英会話スクールなら日本に溢れるほどありますが、留学には勉強だけではない学びがたくさんあります。一人での引率は大変でしたが、子供にとっても一生モノの経験ができたと自負しています。
 
学校の皆様、縁あって同じ時期にご一緒した留学生・ご家族の皆様、本当にありがとうございました。

 

 
 
 

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