フィリピンで抑えておきたい食べ物!

こんにちは、セブ常駐スタッフの新宮です。
折角海外に来たのですから、その土地の食べ物・料理にチャレンジしてみたいですよね!
 
夏休みにご留学予定の皆さまへ、いくつかお勧めをご紹介させて頂きたいと思います。
 
 
ベタすぎますが、代表格はやっぱり日本で高級品のマンゴー。
いわゆる甘いマンゴーの他に酸っぱい品種がありますので、購入するときはどちらかご確認を!

酸っぱいマンゴーはよく細切りの状態でストリートで売られています。
現地の人はこのマンゴーに「エビの塩辛」を付けて食べます。
「スイカに塩」のように、果物に塩味を加えて食べるのがフィリピン流です。
 
 

果物の女王と言われる「マンゴスチン」は夏休みの時期にちょうど旬を迎えます。

中の白い部分を食べます、ライチのような甘酸っぱい味が特徴。
コレステロールを下げる効果や老化の原因となる糖化を防ぐ効果など、
健康にも良いスーパーフルーツなんです。
 
フィリピンデザートで是非試してほしいのがハロハロ!
学校のすぐ近くにあるBoosogレストランの「ココロコ」がかなりお勧めです。

紫芋のアイスクリームはフィリピンの代表格で「ウベ」と呼ばれています。
 
 
ポチェロという料理も要チェックです!
骨付牛肉と野菜から取った出汁にホロホロのお肉とトウモロコシなどが入っているのが一般的です。

「ポチェロハン」というレストラン、その他フィリピン料理屋さんで食べることができます。
大きいので数名でシェアすると良いですよ。
 
 
スープ料理でもう一つ、「シニガン」という料理があります。
色んなバリエーションのシニガンがあるのですが、こちらは柑橘系の酸味の効いたブイヨンスープにエビなどが入っていることが多いです。

暑い日に、程よい酸っぱさとやや辛目の味付けが食欲をそそります。

 
 
セブにはハンバーガーもピザやさん、BBQ、フレンチもイタリアンも日本食レストランもあります。 ベジタリアン向けのレストランもございます。ただ、折角なので伝統料理も一度体験してみてくださいね。