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早割りの詳細

1、なぜセブ島留学にしようと思ったのか?

幼い頃から英語の必要性を感じて欲しい、と思い1年程前から海外への留学を考えるようになりました。最初は身近なオーストラリア、カナダ、ハワイなどを候補に探し始め、資料請求や見積依頼もしましたが大変高額になることが判明。そこで、価格も現実的で毎年留学することも可能な東南アジア圏、マレーシアやシンガポールなどが候補地にあがっていた頃、英語教育関係者から『最近はセブ島の語学留学が盛り上がっているよ』とアドバイスをもらいました。セブ島の数多くの学校の中でも、親子留学が可能で、何よりマンツーマン授業を行っていることが大きな魅力のユニバースイングリッシュスクールに決めました。2月に東京で行われた個別相談会に参加して、浦田さん、渡邊さんから直接説明を受けられたこと、出発前にスカイプレッスンが受けられることも決定の大きな理由でした。

2、実際に留学しての感想(マンゴーファクトリーの件や、レッスンのことなど)

とても繊細な息子にとって、やはりマンツーマンレッスンにして良かったな、というのが最初の感想です。グループレッスンだったらほとんど話せないまま終わっていたかもしれません。日本ではよくおしゃべりをして積極的だった息子も、初めての海外、見慣れない街並みや人々を見ただけでホテルに到着すると「もう帰りたい、ずっとホテルに閉じこもっていたい」と言い出しました。そこで、現地の日本人スタッフの新宮さんにLINEで相談し、紹介してもらったSMシーサイドというモールに息子とタクシーに乗って行ってみました。子どもが好きなお店やスケートに大喜び!このことがきっかけで少し不安がなくなり翌日からの授業に前向きになれました。朝8時からの授業は少し大変かな、と思っていましたが、教科書だけでなくカード、ゲーム、歌、映像なども使った多様な授業をしてもらいました。また机上の学習だけでなく、他の留学生親子と先生とでミニバン3台を貸し切ってドライマンゴー工場へ!遠足みたいでとても楽しかったです。ドライマンゴーの加工過程や世界中に輸出される様子を知り、息子も大変興味を示していました。これまで日本にいただけでは考えもしなかった国際的な視野が広がったようです。この頃から「あぁ、僕ももっと英語が話せたら良いのになあ」と言い始めたのも印象に残っています。

3、UECのシステム、講師に関して

その日の体調や気分に合わせて授業内容をフレキシブルに変更できることがとても助かりました。最初の数日は午前中のレッスン、午後は先生とゴーカート体験!と張り切っていましたが、到着後3,4日したころに疲れが出てきました。それを先生に相談すると、カードや映像を使った楽しい授業に変えて、午後の授業は欠席して別の日に振り替えてくれました。このように個人の要望に快く応えてくれたことが有難かったです。先生は若く可愛い女性でしたが、英語が初心者で恥ずかしがり屋だった息子はあまり自分から話すことができませんでした。そんな様子に懲りず、いつも笑顔で色々と話しかけてくれた人柄や忍耐力に感謝しています。担任の先生だけでなく、ユニバースイングリッシュスクールの先生達全員がいつも笑顔で、廊下や学校で会うと声を掛けてくれました。この時期は日本人スタッフの渡邊さんや古屋さんもいてくださり、分からないことをその都度聞けたことも大きな安心感につながりました。

4、英語の上達に関して

1週間の留学でしたが、最初は何も言えなかった息子が最後の卒業式で英語のスピーチまでできたことは大きな成果です。スピーチでは、名前や年齢、出身地などの自己紹介とこの留学で学んだ事、担任の先生へのメッセージを話しました。前日の夜、親子で考えたその内容のメモを見ながらでしたが、多くの人たちの前で英語スピーチをできたことは大きな自信になったと思います。日本でほとんど学習せず行きましたが、英語で物の数や、単数複数の違い、色について説明することができるようになりました。「Good morning.」「Thank you.」と挨拶もし、レストランやお店では「How much is this ?」と実際に使うこともできました。何より、英語が世界で使われていて学ぶ必要があると実感したことが大きな収穫だったと感じています。

5、今後の目標について

今回の留学は私達親子にとって「始まり」です。これからの英語学習を意欲的に継続できるように、今回の経験を生かしていきたいです。まず、担任の先生とスカイプレッスンを続けることを約束して帰国しました。出発前に比べて、海外と英語がより現実的になった息子は、きっと今まで以上に積極的にスカイプレッスンに取り組んでいく気がします。日本で学習を続けて、来年もセブ島に行き、今度はもっと担任の先生と話せるようになることが目標です。これを毎年繰り返すことで、国際的な感覚が広がり、日本だけでなく世界の多くの問題にも関心を持つ大人になって欲しいです。そしてその手助けをするのが私の役目だと思います。

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