セブ島 親子留学
Cebu Family English Program
フィリピン・セブ島親子留学とは?
近年、フィリピン・セブ島への親子留学が増えています。人気の理由は以下の通りです。
日本から約4時間半で行けるアクセスのよさ(成田・関空から直行便あり)
日本では高額なマンツーマンレッスンが半額以下で受講可能
東南アジアの中では比較的治安が良い
英語学習と同時に海のリゾートや異文化体験を楽しめる
日本との時差が1時間と小さい
物価は日本の6~7割程度で安い
英語教育水準が高く、訛りの少ない講師が多い
年間平均25℃と温暖な気候で過ごしやすい
滞在先はホテル・コンドミニアム・学校寮などから選べる
30日以内の滞在はビザ不要
欧米の半額以下で留学でき、短期間でも多くのマンツーマン授業を受けられる
セブ島以外にもバギオ、イロイロ、ドゥマゲッティなど留学地はありますが、日本人の知名度が低い地域が多く、直行便も少ないため、小さな子ども連れには不便な場合があります。そのため、リゾートも楽しめるセブ島が親子留学先として選ばれやすくなっています。
【セブ島について】
セブ島はフィリピン第2の都市で人口約300万人。年間平均気温は25℃ほどで、親子留学でも最も人気の場所です。マンツーマンレッスンに加え、ジンベイザメウォッチングやアイランドホッピングなどの海のアクティビティも楽しめます。都市開発が進んでおり、大型ショッピングモールや高層コンドミニアムも多く、想像以上に都会的なエリアもあります。
【物価】
外食は1人400~700円程度、マッサージは1時間約700円―1,100円と日本の約半額〜5分の1ほど。ネイルも1,000~2,000円と手頃です。一方、日本食レストランは1,500円程度と日本と同程度の価格ですが、総合的には他国留学より生活費を抑えられます。
【セブ島親子留学の魅力】
フィリピンの語学学校では、1日4〜10コマのマンツーマンレッスンが一般的です。
セブ島の親子留学では、親は英語の学び直し、子どもは短期間で英語力を大きく伸ばす目的で参加する方が多くなっています。
当校では2012年から、担任講師と一緒に街へ出て、教室で学んだ英語を実践する課外授業(コミュニケーションレッスン)を提供しています。家族で参加されるケースも多く、親子で海外の思い出を作れる人気のプログラムです。講師が同行するため、初めてのフィリピンでも安心してジープニーなどの交通機関を利用できます。
単なる海外旅行より費用はかかりますが、旅行+英語力アップの両方を実現できることがセブ島親子留学の大きな魅力であり、人気の理由といえます。さらに、物価が安いため、プール付きホテルにもリーズナブルに滞在できます。
また、人件費が安いフィリピンでは、優秀な大卒講師からマンツーマンレッスンを受けられ、ホスピタリティの高い国民性もあって満足度が高いことも特徴です。
アメリカや欧米のグループレッスン主体の留学と比べると、マンツーマン中心のセブ島親子留学は費用対効果が非常に高く感じられるでしょう。
安心の固定担任制。親子で学ぶセブ島留学
当校では、毎回同じ担任講師が授業を担当するため、生徒さま一人ひとりの性格やペース、得意・不得意をしっかりと理解しながら、寄り添ったサポートができます。担任制なら「今日はここを伸ばそう」「前回はここを頑張れたね」といった形で、継続した成長を一緒に積み重ねていけます。そのため、英語が初めての生徒さまでも無理なく取り組め、自信を育てながら自然と英語力を伸ばしていくことができます。
レッスン内容は完全にカスタマイズ。例えば、・子ども自身が「英語って楽しい!」と感じられるようにしたい・英語を使う場面で、自分から声を出せる“自信”を育てたい・日常生活の中で、少しずつ英語を“使える”実感を積み重ねていきたいといった想いに合わせて、日々の小さな「できた!」を大切にしながらレッスンを進めていきます。
担任の先生が、いつもそばで見て、支えて、褒めてくれる。
そんな環境だからこそ、親子で安心してセブ島の留学生活をスタートできます。
親子留学の過ごし方 – 1週間(6泊7日)の場合 –
セブ島親子留学の生徒様の過ごし方の 「 例 」 となります。過ごし方は、生徒様でアレンジが可能です。
【セブ島 到着日】
マクタン空港到着
セブ島のマクタン国際空港到着後は、ご自身でホテルまでタクシーをご利用のうえ、お越しください。
ご希望の方には有料の送迎サービスもご用意しております。
現地スタッフが “Universe English School Cebu”の看板を持って、空港到着出口でお待ちしておりますので、見つけ次第お声がけください。
スタッフがホテルまでご案内いたします。
ホテル到着
ホテルに到着されましたら、当校が発行した予約確認書をフロントにご提示いただき、チェックインをお願いいたします。チェックイン後は、ゆっくりとお過ごしください。
当校の宿泊先ホテルについては、こちらをご覧ください。
【 登校初日 】
7:50〜8:00 講師と登校
当校では、講師が毎日ホテルと学校の間の送迎を無料で行っております。朝、講師がホテルのロビーまでお迎えに上がり、学校までご案内いたします。
講師と会話を楽しみながら通学することで、通学時間も、自然な英語学習の機会となります。
道に迷う心配や、タクシーでの高額請求などのご不安なく、安心して通学いただけます。(ご不要な場合はお知らせください)
8:00-9:00 オリエンテーション
登校初日、オリエンテーションを実施いたします。学校での過ごし方や生活のルール、SSP(特別就学許可証)の申請手続き、両替方法などについてご説明いたします。ご希望であれば、講師が近くの両替所にご案内いたします。SSP(Special Study Permit)は、フィリピンで英会話レッスンを受講するすべての方に必要な就学許可証です。これは、フィリピンの入国管理局へ現金でお支払いする費用となり、当校が手続きを行います。申請費用と学生証発行費用合計となります6,600ペソ(約17000円、生徒様1名あたり)受講される方のパスポートをご持参ください。SSPの有効期間は、取得した翌月から6か月間です。この期間内に再度当校をご利用される場合、再取得の必要はありません。
9:10-12:00 午前中のレッスン
いよいよ、マンツーマンレッスンのスタートです。生徒様にぴったりのレッスンをご提供いたします。
レッスンは、固定担任制の50分のマンツーマンレッスンです。小さなお子様には、ゲームや歌、アクティビティを交えながら、楽しいレッスンを行なっています。
12:00 – 13:00 昼食
当校の周辺には多くの飲食店があり、バリエーション豊かなお店でお好きな昼食をお楽しみいただけます。
せっかくのフィリピン留学ですので、現地ならではの食文化に触れてみるのも、貴重な体験となることでしょう。
「どこで食べたらいいか迷う」「日本食が食べたい」という方には、提携のお弁当屋さん「ゆきちゃん弁当」をご利用いただけます。
こちらは、平日限定・日替わり日本食弁当を1週間3,500円でご提供しております(希望者のみ)。
ご希望の方は、事前にお申し込みください。
当校の周辺の飲食店については、こちらをご覧ください。
13:10-15:00 午後のレッスン
(コミュニケーションレッスン又は学校でレッスン)
午後からのレッスンは、コミュニケーションレッスン(課外授業)へ!
行き先は、生徒様で決めることができます。
初日は、マゼランクロスやサント・ニーニョ教会等に行き、先生からその歴史や背景など、説明を受けることが出来ます。
コミュニケーションレッスンについては、こちらをご覧ください。
15:00 講師と下校
15:00 でレッスンが終了となります。
授業終了後、講師がホテルまでお送りします。
放課後は、ホテルでプールに入ったり、買い物をしたりなど、自由に過ごすことができます。
学校周辺案内については、こちらをご覧ください。
【登校2日目】
7:50〜8:00 講師と登校
8:10-12:00 午前中のマンツーマンレッスン
12:00-13:00 昼食
13:10-15:00 午後のレッスン
(コミュニケーションレッスン又は学校でレッスン)
⭐️2日目は、ショッピングモールのSMシーサイドへ!
子供から大人まで楽しめるモールです。
3階には、子ども向けの屋内プレイグラウンドKids paradiseがあり、子供1人250ペソで1時間遊べます。ボールプールなどの遊具が揃っています。
スケート場やボーリングもあります。また、ここは、セブで一番大きなモールなので、ショッピングも楽しめます。
15:00 講師と下校
【登校3日目】
〜8:00 講師と登校
8:10-12:00 午前中のマンツーマンレッスン
12:00-13:00 昼食
13:10-15:00 午後のレッスン
(コミュニケーションレッスン又は学校でレッスン)
⭐️3日目の午後は、学校で2コマのレッスンを受講
この日は、午前と午後、学校でレッスンを受講
(コミュニケーションレッスンに市街に出ること出来ます)
15:00 講師と下校
【登校4日目】
7:50〜8:00 講師と登校
8:10-15:00 コミュニケーションレッスン
⭐️4日目は、1日中コミュニケーションレッスンを受講
セブサファリパークへ!
セブサファリパークは、遠いので1日使っての訪問となります。
15:00 講師と下校
【登校5日目】
7:50〜8:00 講師と登校
8:10-13:00 コミュニケーションレッスン•昼食
⭐️5日目は、午前中にミュニケーションレッスンを受講
マウンテンツアーへ!
シラオガーデントップス展望台テンプル・オブ・レイアブワカン・ニ・アレハンドラ等を訪問します。
13:10-15:00 午後のレッスン
⭐️午後は、学校で2コマのレッスンを受講
15:30- 卒業セレモニー
午後のレッスンが終わると、いよいよ卒業セレモニーが始まります。
卒業セレモニーでは、卒業スピーチをしていただき、その後に卒業証書をお渡しします。
また、先生との記念撮影もできます。
卒業セレモニー後、講師と下校
【セブ島 出発日】
ホテルのチェックアウト後、マクタン空港へ
ホテルのチェックアウト後は、生徒様にはご自身で空港へ向かっていただき、ご帰国ください。
空港までの送迎が必要な場合は、有料で承っておりますので、お知らせください。
当校の親子留学体験が【ブログ】や【Kindle】で読ご覧いただけます!
Q. セブ島で親子留学を考えています。
ユニバースでは、子供にはどのようなレッスンを提供されていますか?
また、何歳から受け入れ可能ですか?
Q. セブ島で親子留学を考えています。
ユニバースでは、こどもにはどのようなレッスンを提供されていますか?
また、何歳から受け入れ可能ですか?
年齢ではなく、お子様の英語力に
応じた授業を提供しています
特に小さなお子様はそれまでの英語教育の有無によって、同じ3歳でも英語力にかなりの差がございますので、年齢別の既成カリキュラムは提供しておりません。お子様の英語力や性格を踏まえたうえで、お子様にあった授業をご提供しております。
受け入れ年齢の制限は
特に設けておりません
また、受け入れ年齢は厳密に何歳~という決まりは設けておりません。下記のようなアクティビティレッスンを含めた一日6時間のレッスンが受けられそうであれば、3歳以下でも受け入れ可能です。
レベル別レッスンの一例
英語自体が初めてのお子様、読み書きには早いお子様など
歌やリズムで楽しく英語を覚えていくチャンツやフォニックスを中心に学習します。英語で挨拶や自己紹介ができるようになるのも目標です。
託児・小さなお子様のご利用いただけるキッズルームをご用意しております。お子様に楽しくお過ごし頂けるよう、様々なおもちゃをご用意しております。教室の窓からいつでもお子様の様子を確認して頂けます。
読み書きが可能なお子様にはアルファベットの練習、単語の学習など、レベルに合わせた授業を取り入れていきます
歌やリズムで楽しく英語を覚えていくチャンツやフォニックスを中心に学習します。英語で挨拶や簡単な日常会話ができるようになるのが目標です。
▼子どもたちの授業風景/5歳▼
▼子どもたちの授業風景/7歳と10歳▼
上記はあくまでも一例です。小さなお子様は、長い時間集中することが難しいことも多い為、英語の歌やダンスを取り入れて卒業式の時に発表会を行ったり、工作やゲームなどを通じて、色や形、筆記用具などの身近な英語を学んで頂いております。また、お昼寝タイムやおやつタイムをリクエストされる方もいらっしゃいますので、時間割の要望がございましたらお気軽にお申し付けください。
セブ島の留学中は同じ講師がずっと担当しますので、内気な性格の方でも次第に打ち解けて先生と仲良くなり、積極的に発言するようになります。ASDやADHDの傾向のあるお子様の受け入れ実績も多数ございますので、お気軽にご相談ください。卒業式では先生との別れに涙してしまうお子様もおられます。今まで全く英語学習の経験のないお子様でも、帰国するころには簡単な日常会話で意思の疎通ができるようになります。
▼子どもたちの授業風景/5歳▼
▼子どもたちの授業風景/7歳と10歳▼
すでに学校での英語学習が始まっている小中学生のお子様ですと、学校教育では不足しがちなスピーキング、リスニングスキルを、マンツーマンの集中レッスンで飛躍的に向上させることができます。スピーチを暗記して卒業式に臨まれる方もいらっしゃいます。
既に学校や英会話スクールで英語教育を開始されているお子様
オックスフォード、ケンブリッジが発行している最新版の英語教材を使用していますので、今世界で実際に使われている英語を学ぶことができます。古い英語や情報を勉強して、実際には使わなかったなどということもありません。
英会話スクールに長く通われている方や、インターナショナルスクールに通われている方、英検3~4級相当の英語力を既にお持ちのお子様には、大人の方と同じテキストを使用することもございます。
英検やTOEICなど、各種資格試験の対策が出来るのも当校の特徴
3つの親子留学コース
1. 親子留学コース
保護者の方とお子様とが一緒に留学しマンツーマンレッスンを受講されるコースです。もっとも人気があるコースで、親子留学の約8割の方がこちらを選択されます。 留学前のご希望や英語レベルをお伺いし、お子様と保護者の方それぞれに合った講師をお付けします。
お子様と一緒に勉強される お母さま・お父様の中には今後のキャリアアップに向けてビジネスイングリッシュやTOEIC対策コースを選択される方も多く、真剣に勉強されております。
午後からのコミュニケーションレッスンでは、動物園、観光、ショッピングなど、 お子様とお子様の講師、親と親の講師の4人で一緒の場所に出かけることもできますし、 お子様とお子様の講師、親と親の講師で2人ずつに分かれ、別々の場所に行くこともできます。講師の人数分の課外授業の費用負担がご心配な方は、1家族で1名のみ講師を帯同させることも可能です。
お子様の学校行事・習い事や仕事の休暇など、セブ島に親子留学で来られる期間は限られます。一緒に行かれる親御様がセブの地理や観光施設のことが充分に分からない状態では、代表的なセブの観光地などに行きがちです。当校では、現地で生まれ育った講師がセブ島最新スポットや現地民しか知らない場所を知っており、講師とでしか行けない場所や、ユニバースでしか行けない場所にお連れします。例えば現地の人間と一緒でないと行けないようなカルボンマーケットや、一緒にジープニーや馬車に乗ったり、孤児院のボランティア体験・現地小学校訪問などができます。講師と一緒にそういった場所へ行くことで、フィリピンセブの異文化を体験することや安全に海外留学と海外旅行を組み合わせた充実の日々を過ごすことができます。
2.子供だけ勉強コース
お子様のみが勉強し、親御様は自由にセブ島を満喫することもできます。 通常の授業は朝8時から午後3時までですので、その間お子様は担任の講師とマンツーマンレッスンを受けます。ランチはお子様と講師が一緒に食べることもできますので、親御様は学校に戻ってくる必要はありません。(その場合は食費をお子様に持たせてレストランやファーストフード店をご指定ください。)最初の数日、お子様が慣れるまでは様子を見に来られ、その後はホテルやスパでご自分の時間をゆっくり過ごされるお母様も多いです。
当校はセブの中心地にありますので、周辺にはスパやマッサージ、ネイルサロン、 デパートなどがあります。午後からのお子様のコミュニケーションレッスンに一緒に付いて行きたいという場合は、 無料で一緒に付いていくこともできます(講師は1人のみ)。(入場料や交通費は実費がかかります)
3.親だけ勉強・託児コース
小さなお子様をお持ちの方で、保護者の方だけが勉強されるコースです。お子様は当校専属のベビーシッターがキッズルームでお預かりします。親御様は授業に集中できますし、お子様は目の行き届く所でお預かりしますので安心です。 託児費用は1日1500円です。(8:10-12:00,13:10-15:00) 平日15:00-17:00、土曜日8:10-17:00等ご希望の場合は1時間150ペソで承ります。 普段はお子様がいてなかなか英語の勉強に集中できない方、産休を利用しスキルアップして復職を考えておられる方にオススメです。
託児可能時間は、最大で午前8時10分~正午12時、午後1時10分~午後5時となっております。繁忙期は、託児スタッフ一人が複数の幼児のお子様をお預かりさせていただく場合がございます。授乳を除く赤ちゃんのケア(おしめ替え、お着替えなど)は当校スタッフが行います。託児場所につきましては学校建物内に限定しており、託児スタッフのコミュニケーションレッスンへの同行や宿泊施設先でのケアは行っておりませんので、託児サービスの範囲について、予めご了承のほどよろしくお願いいたします。
ユニバースの親子留学が人気の理由
1.子供が上達できるプロブラム
お子様が6時間集中してやっていけるのかご心配の親御様も多いかと思います。当校では、日本人のお子様に慣れた、キッズ専門講師が在籍しております。簡単な日本語であれば意思疎通できる講師もおり、歌やゲーム、アクティビティなど沢山盛り込んで授業を行います。何より担任制ですので、ひとりひとりにあった授業内容・授業時間のカスタマイズが可能です。小さいお子様ですと、保育園での生活習慣に合わせて、おやつの時間・お昼寝の時間を組み込んだりする方もいらっしゃいます。
課外授業である午後からのコミュニケーションレッスンは、家族一緒に行動することもできますし、別行動することもできます。詳しくはこちらをご覧ください。 http://universe-cebu.jp/com/
博物館などを訪れるもよし、観光地を訪れるもよし。講師のサポートのもと、実際に街で習った英語を使ってみましょう。
▼シマラ教会へ▼
▼小学校訪問▼
- 孤児院訪問・・・子どもたちと一緒に遊んだりお話したりしながら、寄付品や日本のおみやげをお届けします。
- 小学校訪問・・・子どもたちと交流し、自己紹介や日本の文化を紹介するアクティビティを行います。
- パパキッツ・・・ジップラインや釣り、乗馬など、さまざまなアクティビティを体験できます。
- セブ市内めぐり・・・コロンストリートやカルボンマーケットを散策し、サントニーニョ教会やマゼラン・クロスなどの代表的な歴史スポットを訪れます。セブの雰囲気と文化に触れられるツアーです。
2.セブ島ならではの留学体験
孤児院訪問や公立小学校の訪問、ドライマンゴ―製造工場への見学など、セブ島ならではの行事活動を定期開催しております。
▲孤児院訪問の様子(左)と公立小学校で子供たちに日本文化を紹介する様子(右)
▲ドライマンゴ―の製造工程を見学。お土産も安く入手可能。
▲孤児院訪問の様子(上3枚)と、公立小学校で子供たちに日本文化を紹介する様子(下1枚)
▲ドライマンゴ―の製造工程を見学。
お土産も安く入手可能。
3.安心・安全の環境
当校では、安心・安全の環境を提供することを一番に考えておりますので、滞在先は一般の旅行者も宿泊している厳選されたホテルやコンドミニアムでの宿泊となります。一番安価なCEBU Rホテルでも、部屋は広く清潔です。当然のことながらセキュリティーは万全、ホテルの立地も抜群で、衛生環境も全く問題ありません。部屋は清潔で、快適な住環境で生活を送ることが出来ます。また、過去13年間一度もホテルの清掃婦による貴重品の盗難事件は起きていないため、安心して貴重品を自室に保管することができます。フィリピンに初めて訪れる方の治安面での不安解消の為、ホテルー学校間の毎日の登下校の際には講師が付き添いますので、毎回の登下校も安心です。
多国籍をセールスポイントにしている全寮制の大型校は多数ありますが、同じ国同士の生徒で固まってしまいがちです。その結果、外国人の友達を作って英語で喋ることを期待していたはずが、実際学校に行ってみると他国の生徒に馴染めず、折角海外に来たのに息苦しい思いをされたというレビューも散見されます。また、全寮制の学校は人通りの少ない、セブ中心部から外れたところに立地しているケースも少なくありません。そのような全寮制の学校は、寮内部の設備が整っている反面、外出を禁止していたり、厳しい門限を設けていることもあります。
当校はセブ市内の中心地にあり、昼夜問わず人通りも多く、セブ島の最大お祭り(シヌログ)の際には何千人もの人々が、セブ中、フィリピン中からフエンテサークルに集まります。夜間に外出する事は十分注意する必要はありますが、当校は契約のホテルからの外出制限や、厳しい門限は一切なく自由にショッピングモールや外のレストランに出掛けることができます。折角の海外で宿舎で籠りっぱなしになるのではなく、海外での食事や、異国の雰囲気、におい等をお子様と一緒に感じることも貴重な体験です。
当校の学費はもしかすると他校様より割高かもしれません。しかし、海外だからこそ当校のこだわる安全性とサービスをぜひお選び頂ければと思います。デパートやレストランが多く立ち並ぶエリアですので、小さなお子様連れでも 安心してセブ島の留学生活を送ることができます。
充実の医療体制
留学中の健康に関する心配事や、市販薬・常備薬のご使用について、いつでもお気軽にご相談いただけます。また、学校から車で3分のところにセブ医科大学病院(Cebu Doctor’s Hospital)があり、付属しているジャパニーズヘルプデスクでは日本人看護師の通訳サポートを受けることが出来ますので、日本語で症状を説明して治療を受けることができ、何かあった時も安心です。この病院では、海外保険を使用することでキャッシュレスで治療を受けることが可能です。
またオンライン(ZOOM)診療をご希望の場合、ことびあクリニックで日本語による診察が可能です。診察当日にドライバーが薬を届けてくれます。
TOP – ことびあクリニック フィリピン | 年中無休|24時間日本語対応|フィリピンにある日系クリニック・病院 | オンライン診療 | COTOVIA CLINIC
セブドクターズホスピタルでキャッシュレス対応が可能な海外保険一覧
キャッシュレス対応が可能な海外保険一覧
損保ジャパン日本興亜 / 三井住友海上 / ジェイアイ傷害保険/日新火災 / 富士火災 / あいおいニッセイ同和損害保険 / CHUBB保険 / ヘルスケアプログラム / 朝日火災
以下の保険は診察時にパスポートの提示が必要
AIU保険 / エイチ・エス損保 / チューリッヒ保険
※クレジットカード付帯保険
※利用付帯保険の場合は、セブへ渡航する際の航空券を該当カードで決済している必要があります。
詳しくは各クレジットカード会社の海外保険適用条件を事前にご確認してください。
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海外旅行保険 比較サイトのご案内
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海外旅行保険は、補償内容や料金が保険会社によって異なります。
下記の海外旅行保険比較サイト( あい保険)にて複数プランを一括で比較できます。
🔗 https://www.207207.jp/
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親子留学の人気の宿泊先について
ご希望に合わせて色々なホテルからお選び頂けます。コンドミニアムタイプでリビングルームにはキッチン、冷蔵庫、炊飯器、 電子レンジ、IH調理機器、食器などが揃い、 洗濯機が備え付けられている部屋、子供が喜ぶ大きなスイミングプールがあり、 バスタブが付いている部屋、おいしい朝食ビュッフェが楽しめるホテル、学校から近くのリーズナブルなホテルなどがございます。
セブ島 親子留学ファミリーにおススメのホテル4選!
ユニバース迄徒歩7-8分程度。シンガポールのホテルグループ・アスコットリミテッドに所属する2024年に完成した、長期滞在者向けホテルです。日本の銀座にもある有名ホテルの為、建物のメンテナンスや管理が徹底されており、セブ島の普通のコンドミニアムと違って、ゴキブリなどのクレームは一切ありません。コンドミニアム仕様(朝食無し)とホテル仕様(朝食あり ビュッフェ)があります。1F入口にはセキュリティが配備。5Fのロビー階にプール、ジム、ブランコを含むキッズコーナー、コワーキングスペース、有料ランドリー、共同キッチン(Bond)、6Fにサッカー盤や滑り台があり、親子留学の方にはぴったりの宿泊先です。共同キッチンには、炊飯器、フライパン、鍋、包丁まな板、カトラリー、グラス、お皿などが完備されており、自炊が可能です。3名以上受講のお部屋(All together – 2ベッドルーム)の場合、室内にキッチンがあり、2つのベッドルームにはそれぞれトイレとシャワーが備わっています。全ての階の共用部に電子レンジ、ウォーターサーバが設置されています。Baseline Centerというショッピングモールが併設しており、大型スーパー、両替所、レストラン、カフェ、コンビニエンスストア、マッサージ店等があり、非常に便利なロケーションです。宿泊予約サイトでは非常に高評価です。(Agoda-9.5<2025年5月現在>)
1-2名受講のお部屋
(One of kind)
3-4名受講のお部屋
(all together-2 bedroom)
コワーキングスペース
共有ランドリーで洗濯可能
眺めのいい5Fプール
お子様が楽しめる滑り台
室内キッズスペース
室内キッズスペース
ユニバース迄徒歩13分程度。屋上にインフィニティ―プールがある格調高いホテルです。
ビュッフェの朝食は大好評で、フィリピン料理、イタリアン、中華、一部日本食、スイーツビュッフェもあります。ホテル徒歩圏内にはマクドナルド、Jollibee、セブンイレブン、スーパー、薬局、クリーニング店、エスカリオセントラルモールやVivo Place といったレストラン街などがあり非常に便利な場所にあります。また、セブ島で一番有名なアヤラショッピングセンター迄無料シャトルバンがでています。
Superior room(キングベッド)
Superior room(ツインベッド)
Business Class(キングベッド)
Deluxe room
バスタブ付きの部屋
屋上インフィニティプール
ナイトプール
朝食レストラン(KAI)
朝食ビュッフェ
ユニバース迄徒歩約9分程度。2021年に開業した非常に新しく、キッチン付きの部屋があるホテルです。エレベーターはルームキーを挿入しないとボタンが反応しない仕様になっており、セキュリティも万全です。清潔でキッチン・プールがある為、親子留学の方に非常に人気があります。
朝食はビュッフェ、屋外プール、ジムがあり、徒歩2分圏内にBaseline Center(ショッピングモール)、Cebu Doctoer’s Hospital(日本人ヘルプデスク有)があり便利で万が一の時にも安心できます。
Classic room
(1名受講)
Studio Executive room
with kitchenette
(キッチン付2名受講)
Premier family room
with kitchenette
(キッチン付3-4名受講)
キッチン付きの部屋
屋上プール
プールサイドバー
朝食レストラン
朝食ビュッフェ
費用を抑えたい方におすすめのホテルです。
ユニバースまで徒歩7分。朝食はビュッフェ形式です。全ての宿泊階にウォーターサーバが設置されております。1階には飲料水やジュース、スナックやラーメンなどを販売する簡易の売店があり、近くにはセブンイレブン、Washn’ Dry(クリーニング店)、カフェ、飲食店があり便利です。ホテルの向かいにはRedemptorist Churchという大きな教会があり、週末にはミサに多くの信者が集まります。
帰国時、空港までの有料送迎サービスが利用できます。
Deluxe room(クイーンベッド)
バルコニー付き
Deluxe room(ツインベッド)
Family room(キングベッド)
バルコニー付きの部屋
ホテル前の教会
徒歩3分のスーパー
朝食レストラン
朝食
ユニバースで親子2名の親子留学の場合、1週間ー2週間にかかる費用
【 Lyf Cebu City<朝食あり> に1週間滞在する場合の費用) 】
⭐️①渡航前に支払うもの
◾️入学金 25,000円(15,000円+10,000円)※2人目以降、10,000円
◾️滞在費 198,000円(99,000円×2名様)
◾️教材費 10,000円(5,000円×2名様)
◾️送金手数料 4,000円
◾️各種割引 ー12,000円 (6,000円×2名様、早割6ヶ月前の場合)
ーーーーーーーーーーー
学費合計費用 225,000円
⭐️②現地で1週間滞在の場合かかる費用
◾️SSP+当校ID作成 34,000円(17,000円×2名様)
(SSP<Special Study Permit>(特別就学許可証)とは、フィリピンで語学学校に通う外国人に必要な許可証)
◾️食費 18,000円(2人分 6日分)
◾️コミュニケーションレッスン(課外授業)毎日参加 30,000円(2人分)
◾️交通費 3,000円(2人分)
◾️保険代 8,000円(2人分)
◾️アイランドホッピング参加費(オプショナルツアー) 20,000円(2人分)
◾️お土産代等 10,000円
ーーーーーーーーーーー
現地合計費用 123,000円
総合計(①+②) 348,000円 + 航空券代(80,000円〜160,000円/2人分合計)
【 Lyf Cebu City<朝食あり> に2週間滞在する場合の費用) 】
⭐️①渡航前に支払うもの
◾️入学金 25,000円(15,000円+10,000円)※2人目以降、10,000円
◾️滞在費 342,000円(171,000円×2名様)
◾️教材費 10,000円(5,000円×2名様)
◾️送金手数料 4,000円
◾️各種割引 ー12,000円 (6,000円×2名様、早割6ヶ月前の場合)
ーーーーーーーーーーー
学費合計費用 369,000円
※割引内容は時期によりキャンペーンなどで 変更になる場合がございます。最新情報はお気軽にお問い合わせください。
⭐️②現地で2週間滞在の場合かかる費用
◾️SSP+当校ID作成 34,000円(17,000円×2名様)
(SSP<Special Study Permit>(特別就学許可証)とは、フィリピンで語学学校に通う外国人に必要な許可証)
◾️食費 39,000円(2人分 13日分)
◾️コミュニケーションレッスン(課外授業)週3回参加 36,000円(2人分、)
◾️交通費 5,000円(2人分)
◾️保険代 16,000円(2人分)
◾️アイランドホッピング参加費(オプショナルツアー) 20,000円(2人分)
◾️お土産代等 10,000円
ーーーーーーーーーーー
現地合計費用 150,000円
総合計費用(①+②) 519,000円 + 航空券代(80,000円〜160,000円/2人分合計)
※オプショナルツアーやコミュニケーションレッスンは参加しない場合は費用は掛かりません。
※航空券については、生徒様で手配をお願いします。
※金額は参考です。ご滞在のスタイルにより変動します。
留学前の無料オンラインレッスンでの事前学習
当校では、お申し込みのお手続きが完了しましたら、1~7週間留学は最長5ヶ月、8週間以上の留学は最長10ヶ月、週1回50分の留学前無料オンラインレッスンを受けることができます。(お申し込み後から留学直前迄)留学前にしっかりと英語に触れて準備してから出発することで、セブ島では学校到着と同時に無理なくマンツーマンレッスンを受けることができます。レッスンは内容は、日常会話、ビジネスイングリッシュ、TOEIC対策など お好きな内容をお選び頂けます。ご希望の方はお申し込み時にお知らせ下さい。
セブ島までの航空券情報について
■ 日本からセブ島までの所要時間
直行便の場合:約4時間30分~5時間
■ 直行便について🛫(2025年8月現在)
現在、成田空港・関西国際空港から直行便が運航しています。
■ 成田空港 発着
セブパシフィック航空(LCC)
- 便名: 5J5063(成田発)/5J5062(セブ発)
- 運航日: 毎日
- 成田発 08:55 → セブ着 12:55
- セブ発 02:05 → 成田着 08:10
フィリピン航空(ANAと提携)
- 便名: PR433(成田発)/PR434(セブ発)
- 運航日: 毎日
- 成田発 15:05 → セブ着 19:20
- セブ発 08:10 → 成田着 13:55
■ 関西国際空港 発着
セブパシフィック航空(LCC)
- 便名: 5J5109(関空発)/5J5108(セブ発)
- 運航日: 毎日
- 関空発 08:55 → セブ着 12:25
- セブ発 02:30 → 関空着 07:55
フィリピン航空(ANAと提携)
- 便名: PR409(関空発)/PR410(セブ発)
- 運航日: 週4便(月・水・木・日)
- 関空発 18:00 → セブ着 21:35
- セブ発 11:45 → 関空着 17:00
■ 航空会社ごとの特徴
セブパシフィック航空(LCC)
- 料金が安い
- 子ども料金なし(大人と同額)
- 機内食・ブランケットなどは有料
- 預け荷物も追加料金が必要(往復約5千円)
フィリピン航空(ANAと提携)
- マイルが使える・貯まる
- 子ども料金あり(大人料金の75%/座席なしの乳幼児は10%)
⚠️ 出発時間に注意が必要です!
特に セブパシフィック航空の成田発(08:55) の場合、朝6:55には空港にいる必要があります。遠方から空港へ行く場合は 空港近くで前泊が必要になる可能性があります。
※セブパシフィック航空はLCCの為、機内食・預入手荷物(1個20キロ)の費用はチケット代に含まれていません。スーツケースは1個20キロにつき、往復4680円が航空券代とは別にかかります。
※ユナイテッド航空では、エコノミー(ベーシックエコノミー)をご利用の場合、事前の座席指定は有料となり、料金は片道およそ30ドルからとなりますので、複数のチケットを購入の場合、座席指定は注意が必要です。
※週によっては運航便が増える場合があります。最新のスケジュールは、各航空会社の公式サイトでご確認ください。
■ 経由便(乗り継ぎ便)について
成田・関空以外の方は、経由便を利用されることが多いです。経由便の方が料金が安くなることもあります。
- 東海地方(愛知など)→マニラ経由→セブ
- 九州地方(福岡など)→マニラ経由→セブ
- 東北地方(青森など)→韓国・仁川経由→セブ
経由便を使うと、選択肢が増え、お得な航空券を見つけやすくなります。
最新のフライト情報は各航空会社の公式サイトや旅行代理店でご確認ください。
■ 航空券の手配について
当校では、航空券の手配は生徒様ご自身で行っていただいています。下記の方法がありますので、ご参考ください。
航空会社の公式サイトから直接購入
メリット
キャンセル時に払い戻しや日程変更が可能な場合がある
デメリット
格安航空券より 2万円ほど高くなる傾向
提携の代理店「マブハイチケット」で購入
メリット
フライトがキャンセルになった場合、条件の良い便を代理店が手配。Eチケットの印刷や海外旅行保険の手配も可能。
デメリット
発券手数料(8,000〜10,000円/人)がかかる。キャンセル時の払い戻しなし。
格安航空券比較サイト「Skyscanner」で購入
メリット
最安値の航空券を検索可能(カレンダーで日付を変更しながら探せる)
デメリット
フライトキャンセル時、自分で振替便を手配する必要がある、キャンセル時の払い戻しなし、Eチケットの印刷や海外旅行保険は自分で手配
■ どの購入方法が最適?
- キャンセルや日程変更の可能性がある場合 → 航空会社公式サイト
- 手数料を払ってもサポートを受けたい場合 → 代理店(当校提携のマブハイチケットなど)
- とにかく安く購入したい場合 → Skyscannerなど
■ 航空券購入時のポイント
| 購入時期 | 費用の目安(往復1人) | 特徴 |
| 半年以上前 | 4〜6万円 | 比較的安価で、特に繁忙期(夏休み、年末など)は早めの手配が必須。 |
| 3〜4ヶ月前 | 4〜8万円 | 購入時期により価格が変動し始める。 |
| 2〜3ヶ月前 | 4万円程度になることも多い時期(GW後5・6月、7月中旬まで、9〜12月中旬)もあるが、一般的に出発直前になるほど価格が高騰する。 |
費用を抑えるポイント
繁忙期を避ける/早めの予約: 夏休み、お盆、年末などの繁忙期は高騰するため、半年以上前の予約が望ましいです。
曜日を考慮: 春休みや夏休みなどの期間は、土日発着を避け、平日発着にすると1名あたり20,000円ほど安くなることがあります。親子留学の場合、平日発着が特におすすめです。
経由便の利用: 直行便(約4時間半)よりも、マニラ、香港、仁川(韓国)などを経由する便は価格が安い傾向にあります。経由便でも接続時間を含め合計約8時間程度でセブに到着します。
価格確認ツール: 航空券一括見積サイトのスカイスキャナーでは、アカウント作成後にカレンダー上で価格が色分け(赤:高、緑:低)されるため、参考にすると便利です。
■ 延泊について
6泊7日(通常の滞在)を 7泊8日 に変更することも可能です。
延泊料金:4,500〜18,000円/1人(宿泊施設・時期にもよって、変動があります。)
航空券の高い帰国日を避け、延泊すると航空券代が安くなることもあります。
例えば、6泊7日で帰国するよりも、1日延泊した方が総額が安くなる場合があります。
延泊して、レジャーを楽しむ方も多数いらっしゃいます。1日延泊分の滞在を観光やショッピングに充てるのもおすすめです。
セブ島 親子留学体験談
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