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1、なぜセブ島留学にしようと思ったのか?

1つ目は、条件が合ったことです。
親子留学で、9日間と決まっていたので、その中で、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、インドネシアなども検討しましたが、セブが一番近く、子供にも安全そうで、質の良い授業で、金額も手の届く範囲でしたので、セブに決めました。
2つ目は、UECのコミュニケーションレッスン、担任制に魅力を感じたからです。
子供たちが1日約6時間のマンツーマンレッスンにどれだけ集中できるか未知数でしたので、コミュニケーションレッスンだと気分転換ができたり、外で楽しく英語が学べるのではないかと考えました。実際、先生と子供たちだけで「クロコランディア」というワニ園へ出かけ、私のみ学校に残って勉強をしましたが、先生と子供たちだけですごく楽しく過ごせたようです。帰ってきてから写真を見せてもらうと、私といる時よりイキイキとした笑顔でした。また、子供たちにとって、授業ごとに先生が変わるのは不安に思うのではないかと思い、担任制が良いと思いました。結果的に子供達は先生を信頼してすごくなついていました。
3つ目は、学校訪問、孤児院訪問などの体験ができることです。
フィリピンに行くのだからフィリピンの人達や現地の生活のことをもっと知りたいと思っていました。孤児院では3~5歳のかわいい子供達と遊ぶことができました。孤児院はダウンタウンにあり、ダウンタウンの雰囲気を感じることもできました。現地の公立小学校の1年生の授業にお邪魔して、一緒に折り紙で鶴を折って、遊ぶこともできました。フィリピンの子供達が、流行っている Boom Boomのダンスを披露してくれてとてもかわいかったです。学校や孤児院から帰ってくるときにトライシカル(自転車タクシー)やジプニー(乗り合いバス)にも乗れました。子供達も日本との違いを色々感じたのではないかと思います。

2、実際に留学しての感想

英語以上に得るものが多かったです。本当に行ってよかったです。UECにして大正解でした。
他の留学生との交流も楽しかったです。同時期に留学していた高校生の男の子2人に、助けてもらったりなんてこともありました。
学校以外でも、セブの方は明るくフレンドリーでホテルのガードマンや、ウェイターさんと息子が仲良くなったり、英語が公用語なので、街中で英語を使うこともできました。わずか9日間でしたが、濃かったです。
以前からあこがれがあった、英語留学ですが、今回、UECへ親子留学という形で行くことができて本当に良かったです。今でもセブでの留学生活がとても恋しいです。

3、UECのシステム、講師に関して

コミュニケーションレッスン、担任制、マンツーマンレッスンは大きな魅力だと思います。 授業内容も、自分がやりたいことに先生が柔軟に合わせてくれます。日本人スタッフが常駐してくれているので、安心感もあります。 子供だけでホームステイができるので、今度息子がチャレンジする予定です。
先生たちは親身になり気を使っていて、時間も守っていて信頼感がありました。明るくてフレンドリーで、気遣いも多く感じました。例えばタクシーが2台にならなくてもいいように、6人で乗れるタクシーを手配してくれたり、私がトイレに忘れた携帯に気付いて届けてくれたり、カバンは前に持つほうがいいと教えてくれたり、とても親切でした。私の先生は、笑顔で、粘り強く、ジョークを交えながら教えてくれました。英語が全然しゃべれなくて、とても焦ったり落ち込んだりしたのですが、先生が笑顔で一生懸命聞いてくれるので、勇気づけられました。英語で話すのが楽しい、もっと英語ができるようになりたいと強く感じることができました。
子供たちも先生にとてもなついていました。娘の先生は日本語の歌を覚えて披露してくれました。卒業式の際には先生が泣いていて、わずかな留学期間でそこまで娘のことを思ってくれていたのかと感激しました。
息子は卒業式の後、ホテルに帰って、TeacherとFriendsと別れるのが寂しいと号泣していました。また来たい、そのために英語の勉強をがんばる、と言っていました。その涙と決意を見て今回の留学は大成功だったと感じました。
 

4、英語の上達に関して

3人ともとても初心者での留学でした。それぞれ少しづつ上達することができました。
息子はABCが全部書けるかも怪しい状態でしたが、挨拶、簡単な自己紹介、家族、天気、色、などが言えるようになりました。「ぞうさん」の歌を自分なりに翻訳して歌ったり、PPAPの替え歌を作って先生に披露したりして、想像力豊かに英語に親しんでいました。
娘は、中学校で英語を習い始めたばかりでしたが、卒業のスピーチで自己紹介、先生へのお礼を言うことができていました。「this,that,these,those」の意味が分かって使い分けられるようになったのが一番うれしかったようです。
私は最初、会話は単語を並べてしゃべるので精一杯でしたが、文章で会話ができるようになってきました。ホテルのスタッフや、タクシーの運転手さんと英語で世間話ができて、上達を感じました。
一番の収穫は現状と課題を知ることができたこと、英語に対するモチベーションがとても上がったことです。

 

5、今後の目標について

息子は来年の夏、ホームステイに行かせようと計画中です。
私と娘は日本に帰ってからもモチベーション高く毎日英語の勉強を続けています。息子と娘は今回の留学をきっかけに、視野が広がり、海外、英語への抵抗がなくなったのではないかと思います。 今後も国際的なことに関心をもって、チャレンジしてほしいと思います。
私はゆくゆくはTOEICにチャレンジし、いつか海外の方と英語を使って働くのが夢です。

  

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