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フィリピンで度胸試しのバロット

こんにちは、インターン生の新宮です。
フィリピンや東南アジア(ベトナム、タイ等)に渡航経験のある方であれば、
「バロット」と聞くと、あれか~!と合点がいくかもしれません。
はい、今回の話題はあの「バロット」です。

balot
ではまず、バロットって何?という方の為に説明をさせて頂きますね。
バロットはフィリピンの露店で、主に夕方から夜の時間帯に売られている食べ物です。
やんわり言うと「ゆでたまご」ですが、ショッキングな話題になる所以は「アヒルの雛」入りという点。

私たちの知る一般的な鶏の卵と比べて少し青みがかった色をしています。
16日~18日目のものがよく売られていて、日数が経つほど、中身も成長していますので、
怖い方は日数の若いバロットをお勧めします。

食べ方は…

まず卵の尖っている方の殻を破って、膜を割り、ビネガーを少し入れて、スープを飲みます。
その後、殻を更に破っていって、塩とビネガーで頂きます。
白身の一部は石のように固くなっているので、食べない人がほとんどのようです。
(碁石みたいになっていました。)

ビネガーと塩でかなり強い味が付いているので、味自体は卵かな?という感じ。
17日目のものだったのですが、食感もチキンより黄身寄りで、骨とか羽とかいう前の段階ですね。
思っていたほど雛を食べているような感じはなかったです。

エリザベス先生の助けを借りてギャーギャー言いながらトライしてみたので、
みなさんも興味があったら、ぜひフィリピンでの良き体験のひとつ「バロット」を町で探してみてください。
(通りがかりのフィリピン人が″Japanese are eating Balot~~~!!”と面白がってました^^)

音量注意!&グロテスク注意!

流石に現地の人もグロテスクという認識があるのかはわかりませんが、
日中はいくら探しても手に入りませんので、ご注意くださいませ。



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