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セブの各エリア紹介

こんにちは、インターン生の新宮です。
今日の記事はお伝えしたことが多くなってしまってかなり長くなってしまったのですが、
「セブは初めて」という方の為になる情報を盛り込んだので、ぜひお付き合い頂ければと思います。(最終更新:2017年10月25日)

私もそうだったのですが、セブってどこが中心地なのか、どこがどういうエリアなのか、
地理が分からないとさっぱり…なので、まずはエリアの名称から。
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この学校(ピンで示している場所)があるのはフエンテオスメニアサークルのあるアップタウンエリアです。
人によっては、ここをミドルタウン、ニューアップタウンのことをアップタウンと言ったりもします。

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商業的に賑わっているエリアで、セブの中心地。東京でいう「渋谷」なんて言われていますね。
私は大阪出身なので、大阪でいうところの「ミナミ」「心斎橋」あたりではないかなと思っています。

また、セブでお買い物やアクティビティと言えば、巨大モール「アヤラ」「SM」「SMシーサイド」の3つ。
どこへ行くにもアクセスが良く、渋滞のストレスも少ないです。アヤラは行こうと思えば徒歩でも行けます。

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フエンテサークル近辺やカンパシャ―川沿いでは、物乞いやストリートチルドレンがコインを求めてくることがあります。彼らはITパーク周辺やSMモール周辺にもいますし、フィリピン中どこででも見かけるので、このエリアに限った話ではありません。慈善が彼らの生活を支えている一面もありますが、一度与えると際限なくなりますので、NOと言えるようにしましょう。
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人通りの多い場所なので、付きまとわれる心配はありません。
何も言わないとずっと居座りますが、断ればすぐに去っていきます。

学校から東のエリアはマンゴーストリートと呼ばれ、クラブ・ナイトバースポットとなっています。
昔はここも「危ないから行くな」と言われる定番スポットだったのですが、ドゥテルテ大統領の麻薬撲滅政策や人気クラブの移転などもあり、ここ数年で治安はかなり向上していて落ち着いています。ストリートチルドレンも孤児院に収容され、かなり少なくなりました。
「夜のITパークの方が治安悪いんじゃない?」という先生もいるくらいなので、そろそろ大手情報サイトは情報更新してくれないかなーと思っている今日この頃です。


さてお次は、治安的に注意が必要と言われているダウンタウン
アップタウンと比べれば、低所得者層で賑わっているエリアで、人口密度はどのエリアよりも高いと思います。

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なぜこんなにこのエリアが危険と言われているかですが、人が多いためにスリ・引ったくりが容易にできてしまう環境であること、そして、日本人(外国人)が場違いな服装や持ち物で悪目立ちすることも要因としてあるかと思います。

もしフィリピンでローカルも存分に楽しみたいのであれば、
「よれていて部屋着にしかならないTシャツ」
「ノーブランドのジーパン(お金を入れる為のポケットがちゃんと付いているもの)」
「300円くらいのビーチサンダル」
「小学校の時に作ったナップサック」で充分です。現地に溶け込むのが大事!

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タクシーで20分もあれば海辺のあたりまで行けますし、
学校の先生と一緒に、より安全にローカルな場所を楽しめるのもこの学校の魅力です。
外で何に注意すればいいかは、日本人慣れしている先生がしっかり教えてくれます。


ニューアップタウンは、アヤラモールよりも北、ITパークとその周辺のエリアで、
高級層、日本人や韓国人を含めた外国人が多く住んでいると言われてます。

大抵、他のサイトではニューアップタウンは治安が良いとしか情報として書かれていないので、
あえて、今回はそれ以外の部分に焦点を当てますね。

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ITパークのレストラン街、チェーン店も多く入っているので食事で困ることはないと思います。

観光したい場合は、主な観光スポットやポートなどが南に集中しているため、
アクセスが不便・渋滞に巻き込まれると億劫、というデメリットはありますね。

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未だ工事中のエリアも多く、お台場を想像して行くと「思ってたよりビジネス街で閑散としている」という印象。
開発エリアのすぐ北(ホセ・マリア・デル・マー・ストリート)に低所得者層の住居エリアもあります。

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ニューアップタウンの私の行動範囲圏内では、ITパークからJYモールまでの道で物乞いを見かけます。


ニューダウンタウンはダウンタウンの東側にある開発エリアです。
とは言いつつ、ニューダウンタウンという名称自体がメジャーではありませんね。
SMモール以外には観光でパっとする場所がなく、特に周辺にスラム街が点在しているため、
治安も良いとは言えません。今後の開発に期待です。

どちらにしても、ダウンタウンの、特にスラムなどに行かない限り、
フィリピンで日中普通に行動する範囲でどうこうなるということはまずないかと思います。

…はい!下の地図がラストです。主な語学学校の分布と、有名なスラム街(赤)の場所を載せています。

語学学校、特に日本人向けの学校は、治安とホテル設備にかなり気を使っているので、
そのほとんどがアップタウンかニューアップタウンに位置しています。

しかし、語学学校を選ぶ際は、語学学校の住所、宿舎の住所が判明していて、
周辺の様子がグーグルマップなどで調べられる学校のほうがベターです。
これらの情報を公開していない学校もいくつかあり、大抵は立地や設備に問題があります。

空港のあるマクタン島にある語学学校はリゾートホテルと一体型のところが多いですが、
マクタン島はセブ島に比べて危ないと言われています。ホテルの敷地外はタクシーでの移動が必須となります。
ショッピングなどで移動するにしても、セブ中央エリアまでは片道タクシーで40分~1時間ほど掛かりますので、
ホテルの外から一歩も出ないつもりであればいいのですが、そうでない場合は大変です。

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赤いサークルのエリアがおもなスラム街です。壁で囲まれていたり、出入り口が限られていることがあります。
墓地に住んでいるロレガ地区の人々や、海沿いのパシル地区などは、その過酷な貧困状況から有名です。
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ホテルのガードマンなどでも、養う家族が多いためにこういったスラムで生活している人は一定数おり、
そして、お金はなくても、家族やご近所で協力して、明るく生きている人たちは大勢います。

しかし、こういった場所はコミュニティの団結が固く、観光客が好奇心だけで行っていい場所ではありません。
場違いですし、相対的に犯罪に巻き込まれる危険性は当然高くなります。
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こういった場所へのボランティア支援活動をしている団体がありますので、
もし興味があるのであれば、そういう団体を通していくのは良いと思いますよ^^



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