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【セブ島留学を考えている方必読】語学学校の実態2

こんにちは、インターンの古屋です。

 

先日の記事では、「担任制 or 授業ごとに先生が変わる」のそれぞれについて説明しました。

 

生徒さんに影響のある学校のシステムは全部で3つ

担任制 or 授業ごとに先生が変わる

先生の雇用体系

授業の組み方

 

 

今回は、少しリアルな話にはなりますが「先生の雇用体系」についてお伝えします。

 

 

 

セブ島の語学学校における先生の雇用体系は大きく分けて2つです。

コマごとの契約 or 数ヶ月(数年)単位の契約

 

ほとんどの学校がほとんどの先生に採用しているのが、コマごとの契約(担当した授業ごとに給料が支払われる)だそうです。

逆に当校は、数ヶ月(数年)単位の契約をしています。

 

 

 

 

 

 

1. コマごとの契約の仕組み

 

まずは生徒の視点から見てみます。

1コマごとに先生の給料が支払われるため、学校が支出を最大限抑えられる→生徒の金銭的な負担が少ない

そのため、値段が安くなり、大きなメリットになるかと思います。

 

 

次に先生の視点から

1コマごとに先生の給料が支払われるため、1つの学校で働くだけでは生活できない→他の学校で仕事を掛け持ち or より給与体系のいい学校に転職(スキルのある先生に限る)

 

このような事情から、数ヶ月単位で転職を繰り返す先生も多くいるようです。

 

 

 

 

 

 

2. 数ヶ月(数年)単位の契約の仕組み

生徒の視点から

先生が数ヶ月単位の契約のため、学校の支出が大きい→生徒の金銭的負担は他校よりは少し大きくなる

 

 

先生の視点から

先生が数ヶ月単位の契約(語学学校の中では破格の条件)→集中して授業に望むことができる

実際に当校では、教師の退職率が驚くほど低いです。

 

 

 

以上のことからわかるように

「コマごとの契約」=料金が安いが、教師の質が低い。

「数ヶ月単位の契約」=料金は少し高いが、教師の質が高い。

といった特徴があります。

 

もちろん、学校の経営状況によって教師の質や値段等は変わってきますが、基本的にはこのような仕組みになっています。

 

 

 

 

 

 

最後に、当校の先生たちとの契約についてです。

 

雇用形態:全員フルタイムの教師・1年以上の契約

教師の給料:他校に比べて20%以上高い

教師の授業数:30%程度少ない

教師の福利厚生:交通費全額支給・社員寮あり・年に一度の日本招待研修・年1回の1週間休暇・その他特別休暇

 

 

セブ島において、労働環境でいえば超ホワイト企業なので、優秀な教師が多数応募してきます。

 

しかし、先生たちにとっての不安点がないわけではありません。

それは、契約が更新されるかどうか。

 

プロ野球と同じシステムで学校が運営されていると考えていただければわかりやすいかと思います。

残念ながら、採用されたとしても結果が残せなければ契約が更新されることはありません。

(ただ、ほとんどの先生たちは期待以上の結果を残すので、契約が更新されます。)

 

 

生徒の方の視点から見れば、厳選された優秀な教師のみが働いているということで、安心して授業を受けていただけるかと思います。

 

 

 

 

 

 

以上、今回は「教師の雇用体系」から、セブ島の語学学校を比較しました。

「コマごとの契約」、「数ヶ月(数年)単位の契約」どちらにもメリットはあります。

この記事が、語学学校を選ぶ際の参考になればと思います。

 

 

 

次回は、授業の組み方に焦点をあてて語学学校を比較します。



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